Wauschwitz
人間のワガママで、たくさんの動物たちの光を奪っている現状を、やさしくもズッシリと教えてくれる絵本です。
| 著者 | 吉川愛歩・文 矢原由布子・絵 作 |
|---|---|
| ジャンル | 児童 児童 > 絵本 |
| 出版年月日 | 2010/01/20 |
| ISBN | 9784864084031 |
| 判型・ページ数 | A5・48ページ |
| 定価 | 本体1,300円+税 |
| 在庫 | 在庫あり |
目次
ほんの一瞬だけ仮の名前で呼ばれ、わたしたちの都合で振りまわされた犬たちへの謝罪と記憶、そして同じことのない未来のために。
内容説明
保健所には、子供と一緒に犬を捨てに来る親たちがいます。子供も早く行こうと言うのです。
命の教育、親から子供へ・・・人間は繰り返します。この絵本は、今、必要な本なのです。
時代が必要としています。
それでもあなたは犬たちのナチスでい続けますか?
―岡田美里(モデル)
忘れないで。この切ない実話を。
―クリス智子(パーソナリティ)
犬の「ワン!」が、いろんな言葉であるということを、喜怒哀楽の表情に溢れているということを、想像できる人でいたい。
―Sascha(ラジオDJ)
それでもあなたは犬たちのナチスでい続けますか?
―高橋知愛(NPO法人 ペット里親会 東京支部理事長)
保健所には、子供と一緒に犬を捨てに来る親がいます。子供も早く行こうと言うのです。命の教育、親から子供へ・・・。人間は繰り返します。この絵本は、今、必要な本なのです。時代が必要としています。
―みほ(愛玩動物飼養管理士/モデル)
人間のワガママで、たくさんの動物たちの光を奪っている現状を、やさしくもズッシリと教えてくれる絵本です。
ペットの医療&情報総合サイト 「ニャンバーワン」 にて紹介されました。
http://www.nyan-wan.jp/index.php?action_user_rss_news_detail=true&itemid=13200




