目次
第一章 実践する問題解決
1 問題解決とは
(1)目的・目標・精神的姿勢 ・・・【価値論】
(2)プロセス・仕組み(システム)・・・【構造論】
(3)情報・知識 ・・・【認識論】
(4)思考法・ツール ・・・【方法論】
(5)実行 ・・・【実践論】
2 問題解決のモデル
(1) 3つのモデル
(2)【モデルA】仏陀の四諦
(3)【モデルB】PDCAサイクル
(4)【モデルC】ドラッカーの意志決定
(5)各モデルの特色
(6)問題解決のプロセス・システム・サイクル
3 思考と行動の原理
(1)思考と行動の要素
(2)【心の面】精神力
(3)【知識の面】情報力・認識力
(4)【思考の面】思考力の解析
(4・1)5つの基本思考要素
(4・2)5つの複合思考作用
(5)【行動の面】実行力
4 実践する問題解決のモデル
(1)実践的システムと人間力の結合
(2)問題解決学からのアプローチ
第二章 精神的基本姿勢の基礎習慣
1 目的・目標と4つの精神的基本姿勢
(1)安岡人間学の人間基本力
(2)4つの精神的基本姿勢
2 主体的な姿勢
(1)主体性=自分でやる姿勢
(2)原因と条件
(3)人頼みの姿勢
(4)主体性の回復
(5)自灯明・法灯明
3 現状打破の姿勢
(1)問題に対する姿勢
(2)価値の実現・自己実現
(3)現状打破の姿勢の困難性
(4)現状打破の姿勢の修養
(5)一歩一歩、夢と使命を実現する
4 利他の姿勢
(1)問題解決の原動力=欲求と意欲
(2)自利と利他の姿勢
(3)心の器と問題解決の場
(4)原理原則と協調
(5)先に自分を変える
(6)社会的使命と使命感
5 真実と原理原則の追求の姿勢
(1)真実を追究する
(2)原理原則による判断
(3)近代合理主義の克服
第三章 思考力の基礎習慣
1 8つの思考方法の基礎習慣
2 身に付ける思考方法
(1)全体部分思考
(1・1)問題の全体と部分をつかまえる
(1・2)問題全体の解決をめざす
(1・3)全体と部分の関係
(2)中心骨格思考
(2・1)物事の中心と骨格
(2・2)問題の中心と骨格をつかむ
(2・3)解決案の中心と骨格を考える
(2・4)目的と目標の意味
(2・5)目的と手段の関係
(2・6)「戦略」と「戦術」の意味
(2・7)戦略思考と戦術思考
(3)両面対比思考
(3・1)物事の両面性
(3・2)両面思考の訓練
(3・3)両面を対比する
(4)多角多元思考
(4・1)立場のちがい
(4・2)視座・視野・視点
(4・3)多角と多元
(5)関係構造思考
(5・1)権利と義務の関係
(5・2)関係思考について
(5・3)関係のシステム
(5・4)仏教の関係の考え
(6)変化発展思考
(6・1)問題の変化発展
(6・2)易経の変化の法則
(6・3)弁証法の考え方
(6・4)時間の流れ
(7)確定要素思考
(7・1)思考の対象である要素
(7・2)確定的でない要素
(7・3)確定的要素とは
(8)行動具体思考
(8・1)思考は深く具体的であれ
(8・2)言葉の中身を大切にする
(8・3)目的と目標
第四章 実践知識の拡大の基礎習慣
1 情報を収集する
(1)知識と情報
(2)収集情報
(3)専門家の情報収集
2 情報化社会
1 知識をすぐに使う習慣
(1)知識と思考
(2)実践知識
4 行動を拡大し関係をつくる
5 知識の整理整頓
第五章 実行力の基礎習慣
1 実行力の向上
(1)原理原則による実行力
(2)四つの実行方針
2 実行力の原動力の整備
(1)実行力の原動力
(2)メンタル・マネイジメント
(3)実行を妨げる心の問題
(4)ヴィゴラス脳を作出する西田理論
(4・1)メンタルヴィゴラス状態
(4・2)扁桃核の快・不快
(4・3)結晶型の感情データ
(4・4)プラス・イメージ、プラス感情
(4・5)イメージによる心の操作
(5)心の変容
(6)実行力の原動力のマネイジメント
(6・1)心の変容と心の操作の活用
(6・2)心の変容の手法
(6・3)心の操作の手法
(6・4)アファメーション
3 四大実行方針の実践習慣
(1)四大実行方針の適用
(2)5Sの実践
4 実行行動の管理
(1)行動管理の習慣化
(2)マンダラ手帳
(3)マンダラの構造と力
5 守破離による上達
第六章 問題解決の実践
1. 実践する問題解決のシステム
(1)「問題」と「解決」
(2)基本4ステップ
(3)ステップの計画
2. 第1ステップ:「問題提起」
(1)問題提起のねらい
(2)問題を発見する
(2-1)問題に気付く
(2-2)問題を認識する
(2-3)問題の重要性の認識
(2-4)立場による問題意識の相異
(2-5)問題は書いて整理する
(2-6)問題の意識化・共有化
(3)“あるべき姿”を考える
(4)あるべき姿と現状との差異を把握する
(5)課題を設定する
3. 第2ステップ:「分析判断」
(1)分析判断のねらい
(2)分析判断の方法
(3)帰納法・演繹法
(4)分析判断の手順
(4-1)分析判断① 分析作業の見当をつける
(4-2)分析判断② 情報を収集し点検する
(4-3)分析判断③ 構成要素の分析・検討をおこなう
(4-3-1)全体と部分の骨格とグループ化
(4-3-2)各グループの中心・構造・特性
(4-3-3)分析項目
(4-3-3-1)分析項目 ア「関係者の立場」
(4-3-3-2)分析項目 イ「経過経歴と変化の流れ」
(4-3-3-3)分析項目 ウ「原因と条件」
(4-3-3-4)分析項目 エ「背景事情・環境との関係」
(4-3-3-5)分析項目 オ「機能や運動の仕組み・システム」
(4-3-3-6)分析項目 カ「目的・手段、戦略・戦術の関係」
(4-3-3-7)分析項目 キ「環境動向・技術傾向のトレンド」
(4-3-3-8)分析項目 ク「情報の裏付け・確度」
(4-3-4)ツールを活用する
(4-4)分析判断④ 全体・中核を整理し把握する。
(4-4-1)全体と核心の把握
(4-4-2)核心の構成要素
(4-4-3)変化と流れ
(4-4-4)隠れた核心
4. 第3ステップ:「立案決定」
(1)立案構築のねらい
(2)実現案・戦略の構築のステップ
(2-1)目的と目標
(2-2)実現案・戦略の確立ステップ
(2-3)戦略確立① 中心目的を確立にする
(2-3-1)中心目的の構築
(2-3-2)根本的価値・目的の明確化
(2-3-3)優先立場の検討
(2-3-4)立場の2面
(2-4)戦略確立② 計画の方向、基本目標の構築
(2-5)戦略確立③ 計画方針の構築
(2-6)戦略確立④ 計画の適正チェック
(3)方策案・戦術の構築ステップ
(3-1)方策案・戦術の選択決定
(3-2)障害を乗り越える
(3-3)推進条件と制約条件の区分
(3-4)推進条件と制約条件への対
(3-5)リスクへの対処
(3-6)条件の創出
5. 第4ステップ:「実行解決」
(1)実行解決のねらい
(2)実行力の構築
(2-1)問題解決の実行力
(2-2)原動力の整備
(2-3)認識と気分の検討
(3)実行体制をつくる
(4)実行指標をつくる
(5)リーダーシップ
(6)実行する
(7)点検し修正する
(7-1)進行状況の点検と確認
(7-2)成果の点検と確認
(7-3)点検確認の項目
(8)目標達成
おわりに
1 問題解決とは
(1)目的・目標・精神的姿勢 ・・・【価値論】
(2)プロセス・仕組み(システム)・・・【構造論】
(3)情報・知識 ・・・【認識論】
(4)思考法・ツール ・・・【方法論】
(5)実行 ・・・【実践論】
2 問題解決のモデル
(1) 3つのモデル
(2)【モデルA】仏陀の四諦
(3)【モデルB】PDCAサイクル
(4)【モデルC】ドラッカーの意志決定
(5)各モデルの特色
(6)問題解決のプロセス・システム・サイクル
3 思考と行動の原理
(1)思考と行動の要素
(2)【心の面】精神力
(3)【知識の面】情報力・認識力
(4)【思考の面】思考力の解析
(4・1)5つの基本思考要素
(4・2)5つの複合思考作用
(5)【行動の面】実行力
4 実践する問題解決のモデル
(1)実践的システムと人間力の結合
(2)問題解決学からのアプローチ
第二章 精神的基本姿勢の基礎習慣
1 目的・目標と4つの精神的基本姿勢
(1)安岡人間学の人間基本力
(2)4つの精神的基本姿勢
2 主体的な姿勢
(1)主体性=自分でやる姿勢
(2)原因と条件
(3)人頼みの姿勢
(4)主体性の回復
(5)自灯明・法灯明
3 現状打破の姿勢
(1)問題に対する姿勢
(2)価値の実現・自己実現
(3)現状打破の姿勢の困難性
(4)現状打破の姿勢の修養
(5)一歩一歩、夢と使命を実現する
4 利他の姿勢
(1)問題解決の原動力=欲求と意欲
(2)自利と利他の姿勢
(3)心の器と問題解決の場
(4)原理原則と協調
(5)先に自分を変える
(6)社会的使命と使命感
5 真実と原理原則の追求の姿勢
(1)真実を追究する
(2)原理原則による判断
(3)近代合理主義の克服
第三章 思考力の基礎習慣
1 8つの思考方法の基礎習慣
2 身に付ける思考方法
(1)全体部分思考
(1・1)問題の全体と部分をつかまえる
(1・2)問題全体の解決をめざす
(1・3)全体と部分の関係
(2)中心骨格思考
(2・1)物事の中心と骨格
(2・2)問題の中心と骨格をつかむ
(2・3)解決案の中心と骨格を考える
(2・4)目的と目標の意味
(2・5)目的と手段の関係
(2・6)「戦略」と「戦術」の意味
(2・7)戦略思考と戦術思考
(3)両面対比思考
(3・1)物事の両面性
(3・2)両面思考の訓練
(3・3)両面を対比する
(4)多角多元思考
(4・1)立場のちがい
(4・2)視座・視野・視点
(4・3)多角と多元
(5)関係構造思考
(5・1)権利と義務の関係
(5・2)関係思考について
(5・3)関係のシステム
(5・4)仏教の関係の考え
(6)変化発展思考
(6・1)問題の変化発展
(6・2)易経の変化の法則
(6・3)弁証法の考え方
(6・4)時間の流れ
(7)確定要素思考
(7・1)思考の対象である要素
(7・2)確定的でない要素
(7・3)確定的要素とは
(8)行動具体思考
(8・1)思考は深く具体的であれ
(8・2)言葉の中身を大切にする
(8・3)目的と目標
第四章 実践知識の拡大の基礎習慣
1 情報を収集する
(1)知識と情報
(2)収集情報
(3)専門家の情報収集
2 情報化社会
1 知識をすぐに使う習慣
(1)知識と思考
(2)実践知識
4 行動を拡大し関係をつくる
5 知識の整理整頓
第五章 実行力の基礎習慣
1 実行力の向上
(1)原理原則による実行力
(2)四つの実行方針
2 実行力の原動力の整備
(1)実行力の原動力
(2)メンタル・マネイジメント
(3)実行を妨げる心の問題
(4)ヴィゴラス脳を作出する西田理論
(4・1)メンタルヴィゴラス状態
(4・2)扁桃核の快・不快
(4・3)結晶型の感情データ
(4・4)プラス・イメージ、プラス感情
(4・5)イメージによる心の操作
(5)心の変容
(6)実行力の原動力のマネイジメント
(6・1)心の変容と心の操作の活用
(6・2)心の変容の手法
(6・3)心の操作の手法
(6・4)アファメーション
3 四大実行方針の実践習慣
(1)四大実行方針の適用
(2)5Sの実践
4 実行行動の管理
(1)行動管理の習慣化
(2)マンダラ手帳
(3)マンダラの構造と力
5 守破離による上達
第六章 問題解決の実践
1. 実践する問題解決のシステム
(1)「問題」と「解決」
(2)基本4ステップ
(3)ステップの計画
2. 第1ステップ:「問題提起」
(1)問題提起のねらい
(2)問題を発見する
(2-1)問題に気付く
(2-2)問題を認識する
(2-3)問題の重要性の認識
(2-4)立場による問題意識の相異
(2-5)問題は書いて整理する
(2-6)問題の意識化・共有化
(3)“あるべき姿”を考える
(4)あるべき姿と現状との差異を把握する
(5)課題を設定する
3. 第2ステップ:「分析判断」
(1)分析判断のねらい
(2)分析判断の方法
(3)帰納法・演繹法
(4)分析判断の手順
(4-1)分析判断① 分析作業の見当をつける
(4-2)分析判断② 情報を収集し点検する
(4-3)分析判断③ 構成要素の分析・検討をおこなう
(4-3-1)全体と部分の骨格とグループ化
(4-3-2)各グループの中心・構造・特性
(4-3-3)分析項目
(4-3-3-1)分析項目 ア「関係者の立場」
(4-3-3-2)分析項目 イ「経過経歴と変化の流れ」
(4-3-3-3)分析項目 ウ「原因と条件」
(4-3-3-4)分析項目 エ「背景事情・環境との関係」
(4-3-3-5)分析項目 オ「機能や運動の仕組み・システム」
(4-3-3-6)分析項目 カ「目的・手段、戦略・戦術の関係」
(4-3-3-7)分析項目 キ「環境動向・技術傾向のトレンド」
(4-3-3-8)分析項目 ク「情報の裏付け・確度」
(4-3-4)ツールを活用する
(4-4)分析判断④ 全体・中核を整理し把握する。
(4-4-1)全体と核心の把握
(4-4-2)核心の構成要素
(4-4-3)変化と流れ
(4-4-4)隠れた核心
4. 第3ステップ:「立案決定」
(1)立案構築のねらい
(2)実現案・戦略の構築のステップ
(2-1)目的と目標
(2-2)実現案・戦略の確立ステップ
(2-3)戦略確立① 中心目的を確立にする
(2-3-1)中心目的の構築
(2-3-2)根本的価値・目的の明確化
(2-3-3)優先立場の検討
(2-3-4)立場の2面
(2-4)戦略確立② 計画の方向、基本目標の構築
(2-5)戦略確立③ 計画方針の構築
(2-6)戦略確立④ 計画の適正チェック
(3)方策案・戦術の構築ステップ
(3-1)方策案・戦術の選択決定
(3-2)障害を乗り越える
(3-3)推進条件と制約条件の区分
(3-4)推進条件と制約条件への対
(3-5)リスクへの対処
(3-6)条件の創出
5. 第4ステップ:「実行解決」
(1)実行解決のねらい
(2)実行力の構築
(2-1)問題解決の実行力
(2-2)原動力の整備
(2-3)認識と気分の検討
(3)実行体制をつくる
(4)実行指標をつくる
(5)リーダーシップ
(6)実行する
(7)点検し修正する
(7-1)進行状況の点検と確認
(7-2)成果の点検と確認
(7-3)点検確認の項目
(8)目標達成
おわりに
内容説明
"問題解決のプロ"弁護士・太田勝久が33年の実践と研究を総まとめ。
思考力・実行力・運力を強化して、人生をもっと価値あるものに。
一生使える『問題解決力』をこの一冊で。
西田塾塾長 西田文郎 先生
「人間の真の成功である社会的成功と人間的成功のノウハウが全て詰まっている究極の一冊である。これは、すごい」
天外塾塾長 天外伺朗 先生
「【マンダラチャートと】いう枠組みの上に、仏教とドラッカーを統合した野心的な問題解決法。30余年の凝縮。これは、深い」




